HAYASHI-NO-KO

常念岳頂上からの穗高

アメリカフウロ(亜米利加風露)

2021-05-13 | 春 赤・桃色系
道路に面した場所だけれど、長い間空き地になったままでやっと地面に何本かのロープが埋め込まれて駐車スペースになった。それでも車が止まっているのを見たことは無い。だから民家に近い場所ではその建物に寄り添うようにアメリカフウロが茂っている。アメリカフウロ(亜米利加風露) フウロソウ科フウロソウ属 Geranium carolinianum(2021.05.10 新明町)☆ ▲ アメリカフウロの果実 多く . . . 本文を読む
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モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)

2021-05-12 | 春 赤・桃色系
この程度のサイズの花辺りまでだろうか。かなり細かい部分まで撮ることも出来るし、画面からはみ出さずにも撮ることが出来る。モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草) アカバナ科マツヨイグサ属 Oenothera speciosa var. childsii (2021.05.09 林)☆▲ 花のサイズは桃色と同じ位。花色はシロバナユウゲショウ同様に白。▼▲ ツキミソウと思って撮った15年 . . . 本文を読む
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ユキノシタ(雪の下)

2021-05-12 | 春 白色系
ユキノシタには葉色、茎色が二種類見られる。本来日陰に育つ草だから、葉は緑色(葉裏は赤紫)だけれど日射しのある場所で育つと紫外線や青色光の照射を受けてしまう。その為、表皮細胞にあるアントシアニンが活性化して紫外線や青色光から葉内細胞を守る為の自衛手段なのだと考えられている。ユキノシタ(雪の下) ユキノシタ科ユキノシタ属 Saxifraga stolonifera(2021.05.09 林崎町)--- . . . 本文を読む
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ボリジ(瑠璃萵苣・ルリチシャ、ルリジサ)

2021-05-12 | 春 白色系
交叉点の北西角。長い間空き地のままになっているから毎年雑多な草が茂る。毎年この白いボリジが季節には草むらに咲く。ボリジ(瑠璃萵苣・ルリチシャ、ルリジサ)ムラサキ科ボラゴ属 Borago officinalis(2021.05.09 和坂)☆▲ 青花 ▲--------------------------------------------------------------ボリジ ボリジ 白花 . . . 本文を読む
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ヤワゲフウロ(柔毛風露)

2021-05-12 | 春 赤・桃色系
2021.05.09 画像追加 . . . 本文を読む
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マメカミツレ(豆加密列)

2021-05-12 | 草 果実・種子
これが花、これが果実、これが果実の落ちた後…。同じ場所でほぼ全生涯??の姿が見える。だからどこに広がっていても同じような姿が見える。広がる前に引き抜かれていることの方が多いし見ていてもタダの草だから気がつかない。▲ 小さくても菊の花、小さな花の集合体だけれど、周辺部の花に花弁は無い。▼▲ 周辺部の花は果実を作る。めしべの柱頭が伸び始めている。▼▲ 花を包んでいる総苞片の周囲は白く、果 . . . 本文を読む
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ミノボロモドキ(蓑襤褸擬き)

2021-05-12 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
2021.05.09 画像追加 . . . 本文を読む
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マツバウンラン(松葉海蘭)

2021-05-12 | 春 紫色系
2021.05.09 画像追加 . . . 本文を読む
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ホソムギ(細麦)

2021-05-12 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
目視の範囲ではホソムギだけが広がっている。ホソムギ(細麦) イネ科ドクムギ属 Lolium perenneネズミムギ(鼠麦) イネ科ドクムギ属 Lolium multiflorum(2021.05.09 立石)--------------------------------------------------------------ネズミムギ ホソムギ ネズミムギ ネズミムギ ホソムギ 交雑種 ア . . . 本文を読む
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ペラルゴニウム・

2021-05-12 | 【独り言】
ゼラニウムとペラルゴニウム面倒な区別があるのだけれど、花の姿だけで何とか…と言う区別よりも、作り物然としているものはペラルゴニウム。花は雄しべ先熟、花粉を出し切った後で雌しべの柱頭が伸びで五裂して他花の花粉を待つ。この仕組みはフウロソウ属の花と同じ。熟した果実は、先端でつながったまま上にまくれ上がる。形状は「ミコシグサ」だけれど、外側の皮を残したまま内側の組織が縦に裂けて白い毛となる . . . 本文を読む
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