HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)

2020-10-31 | 草 果実・種子
アレチヌスビトハギやイノコズチ、コセンダングサほどには人が歩く道沿いには茂ることはない。だからこのひっつき虫が衣服に付くのはかなり草深い茂みになど分け入った時くらいだ。▲ 目立つ苞葉も茎も、葉も色づいた。▼▲ ひっつき虫の姿がハッキリして来た。▼(2020.10.21 大久保)☆▲ 真上から見ると、筒状花の枯れ落ちた痕が見える。▲▲ 種子の上に付いている棘は、冠毛が変化したもの。姿形は全く違うけれ . . . 本文を読む
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イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹)

2020-10-31 | 秋 樹木 果実・葉
まだ黄色にはなれないでいる。イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹) イチョウ科イチョウ属 Ginkgo biloba(2020.10.27 西新町)--------------------------------------------------------------今年の銀杏 短枝の冬芽・葉痕 冬芽・葉痕 緑葉 緑葉・銀杏 黄葉 . . . 本文を読む
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キツネノマゴ(狐の孫)

2020-10-31 | 秋 紫色系
植物分類体系にキツネノマゴ科という分類がある。花後に伸びる花序の枯れ姿が尻尾に似ているとか花の顔がキツネに似ているとか、根拠はよく分からない。それでも学名・ジャスティシアは、和名でキツネノマゴ。何故孫なのかもよく分からない名前。(2020.08.12 明石公園)☆(2020.08.18 明石公園)☆咲き続けている。河川敷のキツネノマゴも咲き続けている。(2020.10.11 明石公園)☆キツネノマ . . . 本文を読む
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サクラ 葉桜2種

2020-10-31 | 【独り言】
葉桜と言うそうだ。今年は桜の下での宴会も「自粛」だったしその後は不要不急の外出は控えて下さい…だった。お願いがいつしか命令になっていた。その反動なのか、今度は何とかキャンペーンが続いている。何処から何処までが拡散防止対策なのか分からないのだけれど公園では相次いで催し物が開かれ始めている。今年は大変な年になったけど、来年は大丈夫。誰がそんな保証書を出すのだろう。挙げ句に出てくる言葉は決 . . . 本文を読む
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チョウジタデ(丁字蓼)

2020-10-31 | 草 果実・種子
剛ノ池の東畔に連なって咲いていたチョウジタデは葉も茎もすっかり秋色。長い果実から種子も零れている。▲ 背景は剛ノ池の水面、青緑に写り込んでいる。▼▲ 赤く色付いている果皮が破れて、薄茶色の種子が零れ始めている。▼▲ 花の単位に、細長い果実が一つずつ。▼▲ 茎も葉も赤く色付き、果皮も同じように赤くなっている。▼▲ 種子が抜け落ち始めている。▼▲ 果皮が剥がれ、中から幾つもの種子。その種子がこぼれ落ち . . . 本文を読む
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アキニレ(秋楡)

2020-10-30 | 秋 樹木 果実・葉
2020.10.26 画像追加 . . . 本文を読む
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オオイヌホオズキ(大犬酸漿)

2020-10-30 | 秋 白色系
何年経っても「粒状顆粒」が決め手だと言われる。花を見つけ、果実が出来ているのを確かめて一粒潰す。これがその証拠画像です…などと、その都度掲出するのも煩わしい話だ。見た目で区別など出来ない…などとも書かれているし幾つかの画像を比較しながら解説されてもいる。煩わしい…と思うなら、手を出さない方が良いのだろうか。オオイヌホオズキ(大犬酸漿) ナス科ナス属 Sol . . . 本文を読む
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コゴメギク(小米菊)

2020-10-28 | 秋 白色系
もう何年前になるかなぁ~。ハキダメギクの名前を知った頃、その花を近所の駐車場の入口で見つけた。何とも貧相な花…だったけれど、小さいながらしっかりとした菊の花だった。その出会いから、小さきものたちに惹かれてゆく事になった。暫くして、そのハキダメギクの学名が「コゴメギク属」になっている事に気付いた。専門家でも無いから、学名など無用なのだけれどコゴメギクの名前だけは気になっていた。実際には . . . 本文を読む
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コガネタヌキマメ(黄金狸豆)

2020-10-28 | 秋 黄色系
2020.10.26 画像追加 . . . 本文を読む
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サンヘンプ(sunn hemp)

2020-10-28 | 秋 黄色系
2020.10.26 画像追加 . . . 本文を読む
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