HAYASHI-NO-KO

北岳からの甲斐駒ヶ岳

オオニシキソウ(大錦草)

2018-08-31 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
幾つかのニシキソウ類とは違って地面に這いつくばることはない。オオニシキソウ(大錦草)トウダイグサ科ニシキソウ属 Euphorbia maculata(2018.08.29  北王子町)--------------------------------------------------------------オオニシキソウ ニシキソウ4種 ニシキソウ . . . 本文を読む
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オオアレチノギク(大荒地野菊)

2018-08-31 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
冬のロゼットは目立つからあちこちで撮り歩いた。アレチノギクのその後花をつけ始めたけれどオオアレチノギクはかなり遅れている。別に遅れて咲いてもいつの間にか草丈2㍍…になってしまう。まだ見下ろして撮れる間はいい。(2018.08.29 林)☆オオアレチノギク(大荒地野菊) キク科イズハハコ属 Conyza sumatrensis(2018.07.22 林)---------------- . . . 本文を読む
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カヤツリグサ(蚊帳吊り草)

2018-08-31 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
2018.08.29 画像追加 . . . 本文を読む
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クシゲメヒシバ(櫛毛雌日芝)

2018-08-31 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
メヒシバと混生しているのだけれど草丈は少し大きい程度。近寄らないと分からない。クシゲメヒシバ(櫛毛雌日芝) イネ科メヒシバ属 Digitaria adscendens var. fimbriata (2018.08.29 林崎町)☆アキメヒシバ--------------------------------------------------------------クシゲメヒシ . . . 本文を読む
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ジュズダマ(数珠玉)

2018-08-31 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
ジュズダマは葉腋に数個の花序がつく雄小穂と雌小穂があり、苞葉が変形したつぼ(苞葉鞘)に納まった雌小穂群と突き出した雄小穂群で1つの花序ができている。雌小穂3個のうち、1個だけがブラシ状の花柱を出す。2個は退化して結実せず、後に花軸の穴に残る2本のひも状のものになる。雄花序は柱頭がしおれてから、苞葉が開いて黄色い葯がぶら下がる。ジュズダマ(数珠玉) イネ科ジュズダマ属 Coix lacryma-jo . . . 本文を読む
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ザクロソウ(石榴草)

2018-08-30 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
今年はザクロソウを撮り忘れた。体調を崩して一月近くはカメラも余り手にしなかった。季節はまだまだ夏だけれど草の花は少し時期をずらすと終わっている。小さな花だから…でもないだろうけれど。ザクロソウとクルマバザクロソウ。片方は長い花序枝を出さず葉腋に花が集まるから何度も撮っている。▲ クルマバザクロソウの葉と比べるとハッキリとした違いがある。▼▼ 花弁はなく、花被片(萼)が5個、クルマバザ . . . 本文を読む
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シロミノコムラサキ(白実の小紫 白小式部)

2018-08-30 | 夏 樹木 果実・葉
白小式部の果実。シロミノコムラサキ(白実の小紫 白小式部) Callicarpa dichotoma var. albi-fructus (2018.08.29 明石西公園)☆【名前の謂われをやっと知った】ムラサキシキブは紫式部、源氏物語の作者に因んだ名付け。コムラサキシキブは最近までムラサキシキブの小型、そう思っていたのだけれど紫式部と同じ時代、「大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天の橋立 . . . 本文を読む
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シンテッポウユリ(新鉄砲百合 タカサゴユリ・高砂百合)

2018-08-30 | 夏 白色系
2018.08.29 画像追加 . . . 本文を読む
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チゴザサ(稚児笹)

2018-08-30 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
至る所に…だ。最初はヒデリコ?と思ったくらいに広がっている。この場所で安泰と言うことにはならないけれど両側の田んぼに手がかからなければ暫くはここでチゴザサもデンジソウも撮ることになる。チゴザサ(稚児笹) イネ科チゴザサ属 Isachne globosa (2018.08.29 林崎町)-------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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コニシキソウ(小錦草)

2018-08-30 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
杯状花序の腺体が薄桃色、付属体が白く、葉に斑があれば間違い無くコニシキソウ。金科玉条とまでは言わないけれど、そう唱えながら。今年の暑さは何なのだろう。それでもくたくたになりながら、コニシキソウは伸びて広がっている。▲ 熟した果実は上を向き、やがて種子を零す。まだらにあった毛は薄くなる。▼▲ 既に果実から種子がこぼれ落ちている。▲ 時にはこの様にアレチニシキソウと一緒に広がっている。▼コニシキソウ( . . . 本文を読む
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