HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの伯耆富士・大山

マンサク シナマンサク(支那満作)

2017-02-24 | 冬 黄色

教えて貰ったオニグルミの冬芽・葉痕をとった後で
少し北に行くと小さな公園がある。
その近くに植えられていたシナマンサク。

去年の枯れ葉がビッシリと残り、そのせいかどうか花はかなり貧相で花弁も伸び切れていない。
手入れされた方が良いのか、されないままの方が良いのかは知らないけれど
この状態がシナマンサク…と言う気もする。




黄色が基本だと思うのだけれど、幾つかの色が混じっている。
だからこれも園芸種が先祖返りした…と言えるのだろう。







萼片が色褪せてくる、つまりは花期の終盤には短い花弁も長くなっている。

シナマンサク(支那満作)
マンサク科マンサク属 Hamamelis mollis
シナマンサクの基本は黄色種、園芸種のパリダ(Pallida)、クームウッド(Coombe Wood)も黄色が主体。

マンサク Hamamelis japonica
アカバナマンサク Hamamelis japonica var. obtusata f. incarnata
マンサクとシナマンサクの交配種 Hamamelis x intermedia
主なものに 橙色が目立つエレナ(Jelena)、橙色から赤の部分が目立つダイアン(Diane)
(2017.02.18 小久保)


同じ日に撮った「マンサク」表記のある花。
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園芸種の黄色  橙色  少し濃い橙色

アカバナマンサク・シナマンサクの冬芽 シナマンサク アカバナマンサク 森林のマンサク・シナマンサク

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