HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

コマツヨイグサ(小待宵草)

2021-01-13 | 草本 ロゼット・芽生え

特徴的なロゼットが広がる。
ロゼットが広がる前から
古い株から伸びたランナーの先で新しい芽生えが広がっている。

ここではまだ新しいロゼットが広がり始めたばかり。




















▲ 早く広がっていたロゼットは、葉の一部に半天が入り始めているものも見つかる。▼

(2021.01.02  北王子町)


▲ 上はセイタカハハコグサ、オランダミミナグサ 下はチチコグサモドキ、キュウリグサと一緒 ▼











(2021.01.04  新明町)

河川敷ではヘラオオバコが一大勢力、セイヨウカラシナも広がっている。
それでも点々とコマツヨイグサ、芽生えたばかりの葉が群れていたりもする。


▲ 典型的な姿になる前の、芽生えたばかりの葉。
ここで大きな茎から零れ落ちた種子が一斉に芽生えた…ということだ。▼



▲ 典型的な姿のロゼット、下はすっかり霜焼け状態のロゼット。▼

(2021.01.10  明石川)


コマツヨイグサ(小待宵草)
 アカバナ科マツヨイグサ属 Oenothera laciniata
(2021.01.13  玉津町)

 
▲ 花が終わると、花弁、長い花柄、萼片全てが萎れて、子房部分が育つ。 右は夕方の開花。▲
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コマツヨイグサ 未熟な果実 撮り続けた種子 果実 ロゼット コマツヨイグサ(小待宵草)


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