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アオキ

2016-01-27 | 冬 樹木 果実・葉

アオキの果実、斑入り葉。
学名はアオクバ・ジャポニカ。

まだ赤く色づいていないのもあるし
その近くでは新しい芽も伸び始めている。




アオキの果実にも虫瘤の存在が知られている。
「アオキミフクレフシ」の名で、宿主はアオキミタマバエ。

▲ 「アオキミフクレフシ」は正常な果実とは違って、緑色のままで小さい。
一部が赤くなるものもあるそうだが見たことは無い。
上の画像の右側のはこれから赤く色づく正常な果実だろう。










アオキ(青木)ガリア(←ミズキ)科アオキ属 Aucuba japonica
APG提案を勘案したマバリー体系ではガリア科に変更されている。
(2016.01.27 明石公園)


▲ アオキミフクレフシ 正常な果実と並んでいる画像を頂いた。
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去年のアオキ

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2 コメント

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アオキミフクレフシ (こいも)
2018-01-20 22:21:54
林の子さん
虫こぶ・・・「アオキミフクレフシ」
宿主はアオキミタマバエ・・・ですね。
正常な果実とちょっと違うと感じたた時には
虫こぶかもと思って見てみてみたいと思います。
虫こぶの名と家主の名を
セットで憶えると良いのかもしれませんね。
ありがとうございました。
残念ながら… (林の子)
2018-01-20 22:44:08
教わったのですが、残念ながらそれらしい果実にはお目にかかれておりません。
虫コブにも幾つもの種類、当然でしょうね。
植物と共生している訳で、一つや二つは虫の住処にも提供される…
汚らしい、そう言わずにお互い様なのだ、そう思えば良いのでしようね。
虫コブの名前の付け方にもルールがあるようですから、そのうち覚えることでしょう。

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