HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

須磨の秋薔薇2021-1

2021-10-10 | 複数の色 混色系

いつもの「見どころ散歩」とは違って、今日は神戸市立五位ノ池小学校三年生39人のお相手
学校は板宿にあり、電車だと離宮公園最寄りの東須磨へは一駅、月見山駅には二駅。
一行はしっかりと学校から園の東門まで歩いて来た。
全員だとバラバラになる懸念もあり、3、4人でグループ、全10斑。
それを3人で分担して引率した。
園が印刷物として来園者に用意している「グリーンアドベンチャー」なる一枚の紙切れと
膨大?なドングリ、種子等などの準備物をそれぞれの設問の場所で配布するスタイル。
最初のイチョウの下では、やはり知らないことも多かったようだけれど徐々に子どもらしさが発揮されはじめた。
栗の毬が落ちているのを目敏く見つけて、あちこちであっやっぱり痛いわぁ~が始まる。

これ、ネコジャラシやねぇ~に答えながら、左手に握ってにぎにぎ…。
エノコログサの遊びは殆ど誰も初体験だったようだ。

やはり、これは何々です…の説明よりも、好き勝手に動き回り時には説明、時には全く違う話…と三時間。
途中でスズメガの巨大な幼虫や、這い出してきたミミズを見つけて大騒ぎだ。
学校には大きなメタセコイアが育っていると言うことで、ラクウショウの葉や果実は学校のものと比較して貰う。
校長も同行されていたが、やはり自然の中で自然なままに振る舞う生徒たちには驚かれていた。
ドングリ拾いも大変だけれど、それでも用意した封筒には次々、落ち葉もしっかり拾われていた。
イチョウの葉脈を拡大して作った「アミダくじ」は、少々マンネリの懸念もあるのだけれど
それでも二叉しながら広がってゆく葉脈は初めての体験になっただろうか。
拾ったイチョウの葉をじっくり見ることも大事なことだ。
全員が集まっての説明に費やす時間が多くなって幾つかの設問はカットされたのは残念だった。
最後に、中門広場のクスノキの下で総括、解散となった。
その後、一行は先生の引率でお弁当広場での昼ご飯、アスレチック挑戦も猛者は二往復こなして
三時すぎには全員無事、薔薇園を通り抜けて朝集まった東門を出て学校まで歩いて帰った。

レストラン側から見下ろした薔薇園には何とか秋薔薇が咲き揃いはじめていた。


▲ アスレチックで大騒ぎの後。▲

▲ 薔薇園を通り抜けて学校まで歩いて帰る…。▼



▲ バラ391チャールストン ▲

▲ バラ394離宮茜 ▲

▲バラ395ゴールドマリー'84 ▲

▲ バラ396ラ・セビリアーナ ▲

▲ バラ398緑光 ▲

▲ バラ400チンチン ▲

▲ バラ405ラ・ヴィ・アン・ローズ ▲

▲ バラ408マチルダ ▲

▲ バラ410ミュージック ▲

▲ バラ413プチ・トリアノン ▲

▲ バラ418ニコロ・パガニーニ ▲

▲ バラ419ニコル ▲

▲ バラ420プレイガール ▲

▲ バラ423ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ ▲

▲ バラ425ラブ ▲

▲ バラ426クライスラー・インペリアル ▲

▲ バラ432ピース ▲

▲ バラ435クイーン・エリザベス ▲

▲ バラ441ブルーウエーブ ▲

▲ バラ443オーバーナイト・センセーション ▲

▲ バラ445ダイヤモンド・ジュビリー ▲

▲ バラ447レディローズ ▲

▲ バラ449ヘルムット・コール・ローズ ▲

▲ バラ453クイーン・マザー ▲

▲ バラ454クレオパトラ ▲

▲ バラ456メルヘンケニギン ▲

▲ バラ463リリーマルレーン ▲

▲ バラ466連弾 ▲

▲ バラ467ダイアナ・プリンセス・オブ・エエールズ ▲

▲ バラ471ヘンリーフォンダ ▲

▲ バラ475モニカ ▲
(2021.10.08 須磨離宮公園)


以下は、2020年の春薔薇のページをひとまとめにした。
須磨の春薔薇 黒系 2020-b01 
混色 2020-mx01 混色 2020-mx02
赤系 2020-r01 赤系 2020-r02 赤系 2020-r03
桃色系 2020-p01 桃色系 2020-p02 桃色系 2020-p03 桃色系 2020-p04 桃色系 2020-p05 桃色系 2020-p06
橙系 2020-or01 橙系 2020-or02
白・クリーム色系 2020-c01
黄色系 2020-y01
白系 2020-w01
紫色系 2020-v01 紫色系 2020-v02
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