HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

エノコログサ(狗尾草)

2021-11-16 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など

そろそろ白くなってきた。
果実も落ち始め、刺毛だけになると白い。












(2021.10.19 明石公園)






▲ 果実(小穂)も殆ど落ちた。点々と果軸(花軸)の痕が見える。▼

(2021.10.20 林崎町)

少しだけ残っていた葉は、赤く焼けている。










(2021.10.26 田町)




▲ ムラサキエノコログサも普通に混じっている。▼







 エノコログサ(狗尾草)イネ科エノコログサ属 Setaria viridis 
(2021.11.15 松江)

イネ科植物の護穎や苞穎についている細長い突起物は『芒(のぎ)』と呼ばれている。
エノコログサのように小穂の柄にある突起物は芒ではなく、花序の枝が変化したもので『刺毛(しもう)』と呼ばれる。
 
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エノコログサ キンエノコロ ムラサキエノコログサ(紫狗尾草)


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