HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳)

ススキ イトススキ

2021-10-25 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など

葉が普通のススキよりも細いのでつけられた名称。
草丈も低く、穂も短く余り垂れない。
ススキより少し遅れて伸び始めている。












































イトススキ(糸芒、糸薄)
 イネ科ススキ属 Miscanthus sinensis f. gracillimus
(2021.10.23 明石公園)
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2 コメント

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もっとはやい時期から・・・。 (こいも)
2021-11-09 15:32:32
林の子さん
イトススキの花穂が素敵です。
やはり、もっと早い時期から見たかったと思いました。
育つ環境や時期によって色々な姿が見られるのですね。
来年はススキ、オギ、アシ、、、見てみたいです。
どれもが綺麗な花穂ですね。
また、よ~く見ることができたらと思います。
みんなススキ。 (林の子)
2021-11-09 16:40:51
ススキ、オギ、アシ。
遠くから見ているとみんなススキ、になってしまうので
時には近くで見ておきたいですね。
何とかススキと呼ばれているものも、やはり育つ環境で早く穂が長けてしまうものも多くて
その分、草刈りに遭う機会も多くなりがちですから。

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