HAYASHI-NO-KO

常念岳頂上からの穗高

アゼナルコ(畦鳴子 アゼナルコスゲ)

2021-05-24 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など

ここに育っていた桜は一本だけになってしまった。
その周囲の雑草は相変わらずだ。


















▲ 雄性花序は、基部から先端に向かって細くなっているから見た目で区別がつく。▼



▲ 数本出る花序の一番上だけが雄性、他は全て雌性。
雄性部分は基部だけで、先端部分は雌性。▼




▲ 雄性花序と、雌性花序の基部 下は雄性花序と雌性花序の境部分 ▼











(2021.04.30 玉津町)


▲ キショウブの横に毎年出てくる。▼
(2021.05.11 明石公園)








▲ 茎には明瞭な稜がある。▼



アゼナルコ(畦鳴子)
 カヤツリグサ科スゲ属 Carex dimorpholepis
(2021.05.18 明石公園)
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 アゼナルコ(畦鳴子 アゼナルコスゲ) アゼナルコスゲとカワラスゲ


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