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昔、鉄ちゃんがいました また(国鉄編 気動車-2)

2021-08-01 | 番外編 鉄道など

国鉄編の内、気動車編

非電化区間の客車列車、貨物列車牽引の先頭だった蒸気機関車。
線路の規格で、大型の蒸気機関車の重量に耐えられない線区でも小型の蒸気機関車が配備されていたけれど
いつしかディーゼル車群に置き換えが始まっていた。
従来から気動車と言い習わしてきたのでページも気動車編とした。
特に分割・併合が簡単だったから線内全線、電化区間から非電化区間まで
幅広く活躍の場を広げて、特急列車用まで増え始めていた。
このネガからのスキャン画像の元になっている撮影年代は昭和30年代後半から45年頃までだから
まだまだ全国津々浦々に国鉄線路が張り巡らされていたし、多くのローカル線区と呼ばれていた線路では
非電化区間が大半だったから気動車群の活躍の場だった。

▼ 81系 ▼

▲ 鳴り物入りの登場だったがトラブル続出、短期間で82系に取って代わられた。▼


▼ 82系 ▼

▼ 優等列車専用?として製造されたキハ82系、電化・非電化区間またいで運用された。
遠くからでも独特のタイホンを耳にして、坂道を走って下りた高校時代…。▼































▲ 日向・なは 併結部 ▼











▲ 真夏の東萩駅 山陰貧乏旅行の最初の夏 ▼
























ディーゼル機関車 Dはディーゼル、次は動輪の数でDは4、Eは5,Fは6を表す。
▼ DD13形式 ▼

▲ 鷹取駅配備のDD13は、構内で貨物の入れ替え作業専用に使われた。▼






▼ DD51形式 ▼
















▼ DE10形式 ▼





▲ DE10 上は広島、下は米子 ▲









▼ DE15形式 ▼

▼ DD54形式 ▼

▲ 米子のDD54牽引の急行だいせん ▼





▲ 米子と鳥取のDD54 ▼






▼ DF50形式 ▼



▲ 米子のDF50 Dはディーゼル、動輪数5を表す。▼









▲ 冬期の臨時列車 銀嶺だいせん 客車は12系 ▲









▲ ラッセル車先頭部 米子区 ▼



▲ 小規模の線路補修などに活躍していた事業用車群。▼






国鉄・土山駅が南に伸びていた「別府鉄道」。国鉄では無いのだけれど、ここに収録しておく。











▲ 島原鉄道・本諫早駅 ▲

2021.08.01 追加



























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