HAYASHI-NO-KO

伯耆富士・大山 弥山から剣が峰方面

ヤマボウシ(山法師、山帽子)

2021-06-10 | 春 白色系

何本も育っている西公園のヤマボウシ。
暫くは立ち入り出来なくなっているからもヤマボウシの姿は見られない。
勿論、夏の果実も見ることは出来ない。
















(2021.05.13 新明町)
















それでも、道路を挟んで小学校のすぐ東にある幼稚園時代からの幼馴染みの家には
こんなにも豪勢に花をつけるヤマボウシが育っている。
(2021.05.25 新明町)

長谷池南東端のヤマボウシ。






ヤマボウシ(山法師、山帽子)
 ミズキ科ミズキ属 Cornus kousa (=Benthamidia japonica)
(2021.06.06 森林植物園)


▲ 冬芽・葉痕 ▲

【常緑ヤマボウシ】
ヤマボウシ、ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)は共に落葉樹。

 以前大船で見たヒマラヤヤマボウシは常緑、須磨でも大樹に育っている。
庭木には向かないので樹高がさほど高くならない常緑の「ホンコンエンシス(Cornus honkongensis ↓)」が販売されている。
「月光」と「メラノトリカ」が一般的で、時にガビサンヤマボウシの名前で売られている。
小石川に植栽されているガビハナミズキとは別種だと思われる。
京都の疑問符付きガビサンヤマボウシは、花(苞の部分)が小さいので、ホンコンエンシス メラノトリカだろう。

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 ヤマボウシ 冬芽 果実 常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス) 常緑ヤマボウシの花盛り ヒマラヤヤマボウシ
ハナミズキ「桃」 ハナミズキ「赤」 ハナミズキ「白」 ハナミズキ「八重」 ハナミズキの冬芽


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4 コメント

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難しいですね。 (こいも)
2021-06-14 16:36:12
林の子さん
常緑のヤマボウシって色々あるのですね。
とても難しいです。
こいもの撮ったガビサンヤマボウシと記されたものは
花柄があまり長くなく太くてがっしりした感じがするのですが・・・
このように色々あるとは本当に難しいです。
いつもありがとうございます。
難しいです。 (林の子)
2021-06-14 20:34:40
『花柄があまり長くなく太くてがっしりした感じ』の、常緑のヤマボウシは
知る範囲、気付く範囲ではヒマラヤヤマボウシに近いように感じます。
昔は大船の築山の下に植えられていたものや、最近では須磨の植物園側に植えられたものが10㍍は超えてかなりの高木になっています。
園芸店で売られてはいないので、公園や植物園など広い空間がある場所に植栽されるのだと思います。
https://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/60a261086ecb18dd6e27686adc6cb6e9
ヒマラヤヤマボウシ。 (こいも)
2021-06-16 17:00:45
林の子さん
ヒマラヤヤマボウシですか・・・
ありがとうございます。
公園のものはかなりの高木です。
推測ですが。 (林の子)
2021-06-16 17:53:37
現物を見ずに画像からの推測判断は良くないのですが
ヤマボウシとは違って常緑なので公園樹などには良く使われると思います。
同じ常緑でも、架橋改修工事記念として橋の近くに植えられたりしているものとは違っています。
https://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/cbf7dacef462acb9f7d8cfde0d4793fb

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