HAYASHI-NO-KO

後立山 針ノ木・スバリ岳
    爺が岳南峰から

アオカモジグサ(青髢草)カモジグサ(髢草)

2022-07-15 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
▲ 伸びきっているものは枯草。▲

アオカモジグサはカモジグサに比べてノギの長さが短い。

アオカモジグサの内頴は外頴よりも小さい。
カモジグサでは内頴と外頴がほぼ同じ大きさである。

この解説を読むと今までのページを再度調べなおす必要があると感じてしまうのだけれど

芒の長短で決めきれるのだろうかと感じる。
芒はカモジグサ、アオカモジグサ両者の特徴だし
アオは緑の意味でカモジグサと比べて緑濃く、外頴に目立つ剛毛があると思っている。
もう一つ、枯れた時に穂の部分が真っ黒になれば「カモジグサ」、白くなると「アオカモジグサ」























(2022.04.25 硯町)




(2022.05.08 硯町)


アオカモジグサ(青髢草)イネ科エゾムギ(カモジグサ)属 Elymus racemifer(=Agropyron ciliare var. minus)
(2022.05.10 明石公園)


▲ 手前がカモジグサ、奥がアオカモジグサ ▲







(2022.05.04 明石公園)








(2022.05.08 硯町)

草も伸びきってしまって、そろそろ枯草。














(2022.06.07 明石公園)

まだ花をつけているのも見つかる。






(2022.06.19 明石公園)






(2022.07.03 明石公園)

今一番目立つ枯草。










カモジグサ(髢草)Elymus tsukushiensis var. transiens(= Agropyron tsukushiense var. transiens)
タチカモジグサ(立ち髢草)Elymus racemifer var. japonensis
(2022.07.12 明石公園)


▲ カモジグサ2018 ▲
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