HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

オギ(荻)

2021-11-14 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など

オギはススキより白っぽく見える。
明石川の土砂だまりでは毎年ススキに代わって秋の風情。
ススキは湿気のある場所より乾燥地。
ここは河原ではなく休耕田だけれど、一段低く湿気が何時までも残る。
人手が入らない場所になって久しいから、アシも広がる。






(2021.10.06 林崎町)


















(2021.10.07 林崎町・伊川)








(2021.10.16 林崎町)






(2021.10.18 林崎町)


(2021.10.29 志方町)

新しい山靴の履き心地、足慣らしに三木山を歩く。
別段の問題は無かったようだ。
歩き足りないと、もう30分歩くという女房どのとは別行動でメタセコイヤなどの秋色を撮っていた。




オギ(荻)
 イネ科ススキ属 Miscanthus sacchariflorus
(2021.11.14 三木山)

 
▲ 河原のオギ  アシ ▲
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去年の冬 大久保のススキ 林崎町のオギ 今年のアシ ツルヨシ(蔓葦)
アンドロポゴン・スコパリウス ススキ パープル・フォール
ススキ


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2 コメント

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素敵です。 (こいも)
2021-11-19 17:36:50
林の子さん
やはりオギの白い花穂って素敵です。
見る時期によっても姿がだいぶ変わりますね。
来年はもっとはやい時期から花穂を見ることができたらと思いました。
もっともっと素敵なところに出逢えそうです。
やはり河原。 (林の子)
2021-11-19 23:24:10
場所を決めて歩くことですね。
伸びてくる頃から見ていると、白く穂が輝き始めるとどこから見るのが一番良いのかが分かるような気がします。
日が射している時間にもよるのでしょうが、少しのことでずいぶんと印象が変わるものですね。
ススキも同じかもしれません。
https://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/85a37cd8aaa263e80eb9c6554dddcda4

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