HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

セリ(芹)

2017-08-05 | 夏 白色

須磨ではミソハギも惨憺たる状況になっている。
その為にセリもすっかり刈られてしまった。
ミソハギに続いてセリではなく
ハンゲショウの刈り取りと一緒にミソハギとセリも刈り取られた。

ここでは刈り取られるまでの間、かなりの広がり。




▲ 花弁が開いていないものも混じる、開花間もない状態。

▲ 少し咲き進んだ状態。

▲ めしべが目立つ状態。



▲ 蕾がまだ残っている状態。











▲ 右下にはミゾソバの葉。花が咲く頃まで残るのだろうか。

▲ 白が殆ど無くなった状態。





▲ 果実が膨らみ始めた状態。



(2017.08.03 明石公園)


ハンゲショウが終期の場所に、セリが今年は姿を見せない…と書いた。

ところが去年撮ったセリのページにはこう書いている。

全く同じ…と言う事は無いにしても
ハンゲショウの目立つ白が褪せ始めるとミソハギが咲き
少しだけハスの花が咲き始める。
毎年のようにミソハギが最盛期を過ぎる頃にはセリの花が咲いている。

つまり、ミソハギに続いてセリ…と言う事だ。
この画像の芹は別の場所で撮ったモノ。












セリ(芹) セリ科セリ属 Oenanthe javanica
(2017.07.29 須磨離宮公園)
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去年の花

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