HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

ニワウルシ(庭漆・シンジュ/神樹)

2017-11-20 | 秋 樹木 果実・葉

もう葉は一枚も残っていない。
葉を落とした葉軸だけが細い幹に残っていたりもする。
この墓地には僅か50㌢程度の幼木が無数に育っている。


▲ てっぺんに葉軸だけが残っている。

▲ 幼木だから、葉痕はかなり密に残されている。









▲ 葉軸が落ちて数日しか経っていない葉痕は緑を残している。
(2017.11.19 林)


そのニワウルシの高木から落ちた果実から

小さな若木が何本も育っている。
まだまだ花を咲かせるまでには大きくなれていないけれど
葉を落とし、立派な葉痕・冬芽が姿を見せている。










(2017.11.11 明石西公園)

園の外周、隣の駐車場との間に
目隠し的に植えられているミズキに幾つものニワウルシの果実。






(2017.08.22 明石西公園)

大昔からこの場所にある樹。
かつては日本工具の工場が道路を挟んで二つ。
変則的な三角地帯が二つの道路の間に残されていた。
何度か途中で伐られたけれど生き残っている。










(2017.08.17 田町)

葉痕がハッキリ見える木。
かなりの高木になるけれど、種子からの芽生えも多い。
だから冬芽・葉痕は毎年撮っている木。
花が咲き、今はもう果実が枝先に広がる。

しばらくすれば茶色くなって枝から飛び始める。






















ニワウルシ(庭漆・シンジュ/神樹)
 ニガキ科ニワウルシ属 Ailanthus altissima
(2017.08.10 明石西公園)


冬芽・葉痕
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センダンとニワウルシ
冬芽・葉痕2015
センダンの花 ニワウルシの花
センダンの冬芽・葉痕 ニワウルシの冬芽・葉痕

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