HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

ナンキンハゼ(南京黄櫨)

2021-12-05 | 冬 樹木 果実・葉

高木の葉がすっかり散り落ちてしまった樹が増えてきた。
幼木はまだ葉が幾つかの彩りを残している。
もう少しすれば
樹は枝と白い種子だけになる。












▲ 殆ど黒い果実殻が弾け落ちて、白い種子だけが見えている。▼









▲ 樹によってはまだまだ黒い果実殻が落ちていないものも多い。 ▼









▲ 果実殻は弾けて白い仮種皮に包まれた種子がのぞく。▼



▲ 幼木の葉の色づきを背景に。▼



▲ まだ幼木、葉はやっと色づき始めた頃。▼



ナンキンハゼ(南京黄櫨)
 トウダイグサ科ナンキンハゼ(←シラキ)属 
Triadica sebifera(=Sapium sebiferum、Stillingia sebifera)
(2021.12.02 玉津町・明石西公園)


▲ 明石公園のナンキンハゼ ▲
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今年のナンキンハゼ 今年の花 果実 秋の葉 雄花序に雌花


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2 コメント

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素敵ですね。 (こいも)
2021-12-22 15:23:49
林の子さん
大きな樹にはまた別の白いお花が咲いたように見えますね。
何と素敵なことでしょう~~~💖
実際に見てみたくてたまらなくなりました。
来年こそは見られますように。。。
葉が無くなると。 (林の子)
2021-12-22 17:39:52
葉の彩りを暫く楽しんだ後は、最後まで枝先に残る白い果実。
毎年の事ですが、キジバトやヒヨドリなど少し大きめの鳥の格好の餌似なるようですね。
それでも食い尽くされてしまった木をあまり見ないので
冬の間残っていると、雪景色??です。

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