HAYASHI-NO-KO

八ヶ岳・権現岳 

新見 まんさく園の花

2021-03-03 | 冬 樹木 果実・葉

ここでは季節の草花が50年以上の長きにわたって
それも「好きでやっている」お一人の力で維持管理されている。
町の花屋で買ったものも植えてある…とそのまま笑いながらお話になる。
そう言うことだと思う。
たまたまそこにあるものと、買ってきて植えたものが混在していたとしても
長い年月を観光地としてでは無くお一人で維持されていることに
頭の下がる思いだし、羨ましいなと改めて思う。
観光地化されることに反対されていた青垣の足立さんを思い出した。

明石からは車でも2時間以上の距離だけれど

季節には訪れて談笑したいな…と思った。
この地のアテツマンサクは、東京小石川のコゴメイヌノフグリを撮っていた頃

『あなたは関西の人だから、ぜひ季節には新見に出掛けて自生のアテツマンサクをご覧なさい』
と教わってからもう20年は過ぎている。




▲ スハマソウ 津山で買ってきたもの植えてる、みんなユキワリソウと言うんだけど…。と苦笑い。


▲ 見慣れた?森林の花色とは違って濃青紫。▼



▲ ユキワリイチゲ 日当たりのある場所でもまだ少ししか開いていない。 ▲


▲ セツブンソウ 咲き終わっていたものが点々と残っていた。 ▲




▲ フクジュソウ シコクフクジュソウの話しも出たが現物は見なかった。




▲ セリバオウレン 杉林の下はセリバオウレンの群生地で圧巻だった。これは別ページを作った




▲ アテツマンサク この花を見る為にだけ出掛けた。やはり別ページを作った
(2021.02.27 岡山・新見)
------------------------------------------------------------

セツブンソウ セリバオウレン フクジュソウ ユキワリイチゲ オオバマンサク


コメント   この記事についてブログを書く
« イヌノフグリ(犬の陰嚢) | トップ | アンズ(杏・杏子) »

コメントを投稿

冬 樹木 果実・葉」カテゴリの最新記事