HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

2021-11-22 | 秋 黄色系

ヒイラギナンテンとは違って葉が細長く、特徴的な葉の刺が無いのだけれど
ホソバとヤナギバ。
柳の葉は細い…などと思うから、葉の幅で学名が違うのか、そう思っている。
おまけに、ナリヒラヒイラギナンテンなるものも紹介されている。
















▲ 同じものなのかどうか知らないけれど、葉の幅にはこれだけの違いがある。▼



 (2021.11.17 田町)














ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)
 メギ科ヒイラギナンテン属  Mahonia fortunei(Mahonia fortunei)
 (2021.11.20 田町)
ヤナギバヒイラギナンテン(柳葉柊南天)は 、学名Mahonia confusa(=Berberis eurybracteata)から、
マホニア・コンフサと呼ばれていることも多い上、時にはホソバヒイラギナンテンの別名などと説明されていたりもする。
ナリヒラヒイラギナンテン(業平柊南天 Mahonia confusa ‘Narihira') は、表記からその園芸種の位置づけだろう。
いずれも葉は細く鋸歯がないとされるのだが、区別出来ていない。


▲ ホソバヒイラギナンテンの果実 ▲
-------------------------------------------------------------
ホソバヒイラギナンテン セイヨウヒイラギナンテン マホニア・チャリティー ヒイラギナンテン
ヒイラギモチ(シナヒイラギ) ヒイラギモクセイ ヒイラギナンテン ナンテン


コメント   この記事についてブログを書く
« ケヤキ(欅) | トップ | フヨウ(芙蓉) »

コメントを投稿

秋 黄色系」カテゴリの最新記事