HAYASHI-NO-KO

常念岳頂上からの穗高

ムラサキハナナ(紫花菜 大紫羅欄花 諸葛采 花大根)

2019-04-01 | 春 紫色系

最初につけられた名前はオオアラセイトウ(大紫羅欄花)だったそうだけれど
もう誰も呼ばない名前になっている。

他には飢えを凌ぐために諸葛亮(孔明)が栽培を推奨された…と、まことしやかな伝承からショカツサイ(諸葛采)
その故事通りに細い根菜が出来る、大根の花に似ているからハナダイコン(花大根)の別名。
幾つもの名前が付けられる程には著名でもなさそうだけれど
黄色ばかりが広がる春先にはこのムラサキハナナが野辺では目立つ色。













(2019.03.29  西新町)


































ムラサキハナナ(紫花菜)アブラナ科ムラサキハナナ属 Orychophragmus violaceus
(2019.03.08  小久保)
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 ニオイアラセイトウ(匂い紫羅欄花 チェイランサス) ストック(アラセイトウ・紫羅欄花)
カンザキハナナ 「菜の花」 ムラサキハナナ オオバンソウ ハマダイコン ダイコン


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2 コメント

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別名。 (こいも)
2021-04-12 23:25:26
林の子さん
そうなのですね。
別名が色々あるのですね。
違うものかと思っていました。
雄しべと雌しべがハッキリ撮れて良くわかりました。
教えていただきありがとうございます。
幾つもの別名 (林の子)
2021-04-12 23:54:16
どこかで別名が登場すると、似たような名前になったりして
余計に混乱することも多いです。
それでも覚えやすい名前が別名として登場し始めて
幾つもの別名が一つの花に付いてしまうことも多いのでしょうね。
それを全て覚えていないといけない…と言うのは理屈に合わないです。
拘らなければ、やはり最初に覚えた名前が一番馴染めますね。

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