HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

アオツヅラフジ(青葛藤)

2021-10-16 | 秋 樹木 果実・葉

大量に果実が生産された。
まだ緑の果実もぶら下がっている。
アオツヅラフジとヘクソカズラが植栽に絡みついて延々と伸びている。
一房千切って、中身を確認。
一房だけれど、ここの果実は大盛況、47粒の種子。


▲ 種子から紐状に出ているのは「臍の緒」みたいなもの。
水洗いした折に地面に落としたために、砂粒が所々に付いてしまっている。▼




















▲ たぶん、この一房(上の3粒を残して)から、果皮・果汁を捨てて種子だけ取りだした。



(2021.09.22 船上)

車道との分離帯にシャリンバイの植栽。
その上にアオツヅラフジが覆い被さっていた。
取り除かれないままに、果実が出来ている。












アオツヅラフジ(青葛藤)

ツヅラフジ科アオツヅラフジ属 Cocculus trilobus(=Cocculus orbiculatus)
(2021.10.16 立石)

  
▲ アオツヅラフジの雄花 雌花 ▲
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アオツヅラフジ 種子は小さなアンモナイト アオツヅラフジの果実 雄花序 冬芽・葉痕 ヤブガラシ(藪枯らし)


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