HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

アメリカオニアザミ(亜米利加鬼薊)

2021-07-21 | 夏 赤・桃色系

もう綿毛。
花の時期には少し遅かった。
ヒメヒレアザミの刺も相当だけれど、こちらも同じように強くて痛い。












▲ 果実が出来たけれど、茶色く枯れた花弁が残っている。▼









▲ 綿毛の中心部分から伸びているのは枯れた花弁、めしべの花柱。▲





アメリカオニアザミ(亜米利加鬼薊)
 キク科アザミ属 Cirsium vulgare
 (2021.07.20 貴崎町)

 
▲ 左は一輪だけ咲いていた去年の花  右は市内に広がりすぎているヒメヒレアザミ ▲
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2 コメント

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Unknown (ちがやねこ)
2021-07-21 12:28:04
HAYASHI-NO-KOさん、こんにちは。自宅から最寄りのスーパーへの途中の(宇治の組み紐屋さんの工場向かいの)駐車場の片隅に、2メートル近くになろうかというアメリカオニアザミがありますが、毎回そばを通るたびに(自転車からのチラ見で)見上げては「すっげーーー」と感嘆の声しきりです。なんかえらい威圧感ですよね。アメリカオニアザミ(に、限らずアザミの類)は、刺だらけだから駆除もし辛いだろうからなかなかに厄介な奴…。…花は可愛いんだけどなあ。綿毛も迫力あるというか根性ありそうだし面白いんですけどね。
では。
植えるものではないでしょうが。 (林の子)
2021-07-21 14:01:49
わざわざこんな大袈裟な刺の多い薊など、植えるものではないでしょうが
さりとて駐車場の隅などでは一度居つく?と処分するのにも根気が要るものでしょうね。
綿毛で増える、と言うより根が残っていてそのまま次の年にも出てくる。
ここでも同じで、誰の迷惑にもならないからそのままです。

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