HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの伯耆富士・大山

オミナエシ(女郎花)

2016-10-18 | 秋 黄色

オトコエシと違って目立つ種子は出来ない。
それでも全体は黄色のまま。
まだ咲いている。








(2016.10.17 貴崎町)

ここも野菜畑の外に植えられている。
花は終盤だけれど、遠目には黄色。






(2016.09.04 貴崎町)

何処にでも咲いているモノではないけれど
意外なほど田んぼには育っている。



「秋草の小径」はまだ夏真っ盛り。
それでも少しオミナエシが咲いていた。












(2016.08.18 森林植物園)

黄色が目立つ。
草が空き地一面に茂り、樹の緑も夏らしくなった。
その緑に黄色は映える。
近寄るとそれほどの花でも無いけれどオミナエシが咲いている。

和名に充てられた字面「女郎花」に幾つもクレームが書かれている。
語源についての説明にも…だ。
だから漢字では書かないのだと言う人もいる。
花の名前一つ一つに、何故クレームをつけたがるのだろう。
















オミナエシ(女郎花) 
スイカズラ(←オミナエシ)科オミナエシ属 Patrinia scabiosifolia
APG分類体系では、カノコソウ属、ノヂシャ属、と共にスイカズラ科に移動している。
いずれも子房には3室あるが1室のみ結実する。
(2016.07.19 貴崎町)
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去年のオミナエシ オミナエシ余談

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