HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

キンエノコロ(金狗尾)

2021-11-21 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など

まだまだキンエノコロの刺毛は輝いている。
エノコログサは白っぽくなった。




▲ 果実(小穂)が落ちても細い毛は残っている。この事から、エノコログサ類に見られる特徴的な毛は
「芒」では無く、小枝の変化したもので「刺毛」と呼ばれている。▼





▲ 果実が落ちた痕が、小さな丸になって見える。▲



▲ 花粉を飛ばしきったおしべは薄茶色、まだ幾つかのめしべの柱頭も見える。▼





▲ 幾つかの種子が見える。▲
(2021.10.18 林崎町)


















▲ 果実(小穂)の脱落した痕が点々と残って見える。▼

(2021.10.20 林崎町)

道から一段低い場所にある田んぼ。
稲刈り機を入れる為のスロープに、草丈10㌢程度のキンエノコロ。












キンエノコロ(金狗尾)
イネ科エノコログサ属 Setaria glauca(= Setaria pumila)
コツブキンエノコロ(小粒金狗尾)Setaria pallide-fusca
(2021.11.17 林崎町)


▲ 輝いている頃 ▲
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