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伯耆富士・大山 弥山から剣が峰方面

モリアオガエルの卵塊・オタマジャクシ

2021-06-09 | 番外編 昆虫・鳥など

三月に森林植物園のカエルと題したページを上げた。
モリアオガエルのオタマジャクシでは無かった。
今日は、コアジサイを撮りに二ヶ月半ぶりの森林。
正門近くの滝池にも幾つか卵塊がぶら下がっていた。
沢の池には三つ、鳴き声は聞こえるのだけれど姿は見えない。
卵塊からはオタマジャクシが落ちている…としばらく見ていると、かなり大きく育ったのが見えた。

▼ 正門近く、滝池の卵塊 ▼






▼ 沢の池、いつもの場所、ウワミズザクラに産み付けられた卵塊。 ▼













▲ イモリは両生類、ヤモリは爬虫類 これはアカハライモリ(ニホンイモリ) ▲
(2021.06.06 森林植物園)

 
▲ 2012.08.18の画像 森林植物園のモリアオガエル 2012.06.10 ▲
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モリアオガエルの卵塊


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2 コメント

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モリアオガエル (こいも)
2021-06-09 23:26:21
林の子さん
モリアオガエル・・・こちらで見させていただき初めて知りました。
大変珍しいカエルなのですか?
卵塊からはオタマジャクシが育って・・・すごい画像ですね。
こんな場面にであったらどうなっちゃうのでしょう?
心臓ドッキドキーーーでしょうね。
出逢ってみたいです。
意外に六甲では。 (林の子)
2021-06-10 00:43:21
何カ所かで見かけましたよ。
山歩きの途中で小さな池などあると、池に突きだした枝先などを見ます。
その下にオタマジャクシが落ちるようにしっかりと水の上に卵塊を作るのは持って生まれた習性なのでしょうね。
珍しいものでも無いでしょうが、姿を見るのは産卵の時くらいでしょうか。

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