HAYASHI-NO-KO

伯耆富士・大山 弥山から剣が峰方面

サンゴジュ(珊瑚樹)

2021-07-21 | 夏 白色系

まだまだ花にまでは虫がやって来ていない。
葉が密に茂り始めるとその内サンゴジュハムシが屯し始める。
赤い果実がぶら下がる頃にはかなり汚れた樹になってしまう。


















(2021.06.09 明石西公園)


▲ 果実が色付くにつれて花柄も赤味を帯びてくる。珊瑚樹と呼ばれる所以だ。▼

(2021.07.05 玉津町)




▲ まだまだ赤くなる。▼



サンゴジュ(珊瑚樹)
 レンプクソウ(←スイカズラ)科ガマズミ属
Viburnum odoratissimum var. awabuki (=Viburnum awabuki)
(2021.07.20 田町)


▲ サンゴジュの冬芽・葉痕 ▲
頂芽は花と葉の混芽、おまけに側芽(葉芽)を両側に従えているので
すぐに賑やかな状態になる。
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 花から果実の頃 果実 秋の葉 冬芽・葉痕 
サンゴジュ(珊瑚樹) サンゴジュハムシ


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