HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

キンエノコロ(金狗尾)

2021-10-01 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など

この場所のキンエノコロが一番きれいだと感じている。
ここには穂が長いコツブキンエノコロも一緒に育っている。
何度かの草刈りの後に、草むらが存分に広がってしまってはいるのだけれど
やはりこのような環境で広がってこそのエノコログサ。
夕陽にはまだ少し時間がある頃にも、キンエノコロらしい刺毛の輝き。






































(2021.09.23 船上)

明石川左岸は、10月末までは通行出来る。
キンエノコロが育つ場所も暫くは通行出来る。
今年はアレチヌスビトハギが余り茂っていないから少しは撮れそうだ。


▲ 残念ながら?、ここのキンエノコロは小型だけれど刺毛は赤紫。▼



キンエノコロ(金狗尾)イネ科エノコログサ属 Setaria glauca(= Setaria pumila)
コツブキンエノコロ(小粒金狗尾)Setaria pallide-fusca
(2021.09.29 明石川)
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2 コメント

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綺麗です。 (こいも)
2021-10-08 23:16:42
林の子さん
キンエノコロがと~っても綺麗です。
金色に輝いていますね。コロンとして可愛い感じがします。
キンエノコロでも刺毛は赤紫色・・・面白い、不思議です。
エノコログサも色々な種類があるのですね。
そう思って歩くとまた違って見えてくるのでしょうね。
こんなに素敵に輝いているのですから、やっぱりカメラを向けたくなりますね。
ありがとうございました。
難しい用語 (林の子)
2021-10-09 07:02:08
イネ科は難しい用語が多くて、覚えるのも大変だし
花として認識できるような美しい色もなく緑だけだし
それでも一つ一つに個性があるように思っています。
エノコログサ類も、花序は円錐形なのに、
構成している小穂の柄にある突起物(刺毛)の色が少しずつ違って区別される。
コロンとした印象は、その小穂の柄が短いからでしょうね。

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