HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

シュウメイギク(秋明菊)

2021-10-14 | 複数の色 混色系

シュウメイギクに花弁は無い。
花弁状の萼片、その下に見えるのは苞片だろう。








































(2021.10.02 須磨離宮公園)
















シュウメイギク(秋明菊) キンポウゲ科アネモネ属
Anemone hupehensis var.japonica(=Anemone japonica)
(2021.10.12 明石公園)


▲ コスモスの花弁(薄桃色)・萼片(半透明)・苞片(緑色) ▲
シュウメイギクには花弁は無いけれど、コスモスには花弁はある。
 
▲ いずれもシュウメイギクと呼ばれている花。普通には一重、八重 と呼ばれている。▲
シュウメイギクと名付けられた「貴船菊」は八重、現在栽培されているのは殆どが一重で、おしべの数は右の貴船菊と呼ばれている方が少ない。
そのことから、やはりおしべが弁化(花弁ではなく萼片に)しているのだと言えそうだ。
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シュウメイギク 三年前


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2 コメント

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シュメイギク (おみや)
2021-10-04 18:48:24
こんばんわ
素敵なシュウメイギクですね
画像が素晴らしいです。
寄せ集めです。 (林の子)
2021-10-04 19:31:10
自宅の庭に、花壇の花をいろいろ植える趣味は全く無いので
画像は見つけた折に撮った寄せ集め画像ばかりです。
凝った撮り方も好きではないので、撮りたい部分ばかり撮っています。
ただ名前だけは間違えないようにしています。

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