HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ダッチアイリス(球根アイリス・イリス)・ルイジアナアイリス

2021-09-12 | 複数の色 混色系

ダッチはオランダ、アイリス(イリス)はアヤメ。
和蘭陀菖蒲とは誰も言わないけれど。
もう一つの洋物アヤメ、ジャーマンアイリスがある。
そちらも独逸菖蒲などとは呼ばれない。
洋物にはめがない、と言うか盲従の日本だから、どんどん入り込んでくる。
お陰で花菖蒲園にまで洋物がのさばっている。
花数も増えて見応えがあって素晴らしい…の声が今日も聞こえた。
挙げ句に、増えすぎて困る場所もあるというのにキショウブがどこにでも育ち始めている。

そうか、自分の側にさえ無ければ困ることなど無い。

















(2021.04.27 鷹匠町)












▲ 畑の中のダッチアイリス、後の桃色はワトソニア。▲

(2021.05.14 松江)




ダッチアイリス(球根アイリス・イリス) アヤメ科アヤメ(アイリス・イリス)属 Iris hollandica
(2021.09.10 貴崎町)




▲ アヤメには似ているけれど、外花被片の紋様が違う。▼





ルイジアナ・アイリス  アヤメ科アヤメ(アイリス・イリス)属 Iris giganticaerulea
(2021.05.14 松江)

 

▲ キショウブ   アヤメ ▲
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ダッチアイリス・ジャーマンアイリス ダッチアイリス
 ダッチアイリス ジャーマンアイリス カキツバタ(燕子花、杜若)


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6 コメント

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ダッチアイリス (こいも)
2021-05-07 14:21:37
林の子さん
ダッチアイリスはアヤメ科・アヤメ属なのですね。
かなりすっきりとしてこれもまた美しいですね。
キショウブらしきものを川辺で見かけますが遠くて撮れていません。
そして、とても良く似ているお花がたくさんありますから混乱しています。
草丈があっても。 (林の子)
2021-05-07 14:41:05
見た目では一番スッキリした立ち姿ですね。
わざわざ水を入れた場所に花菖蒲が植えられ鑑賞される季節ですから
それまでの間に洋物は畑の隅や花壇に次々咲くのでしょう。
似たような花姿なので、一目で名前が特定出来るには、やはり何度も見慣れないといけないでしょうね。
私はやはりこの季節になっても、ニワゼキショウ探しに血道を上げています。
被写体が何であれ・・・ (こいも)
2021-05-08 16:59:52
林の子さん
林の子さんは被写体が何であれカメラを向けると、
とても丁寧に美しく写されてすごいな~と思いながら見させていただくのですが、
どうしたらこんなにも美しい画像が撮れるのかしらとうっとりするばかりです。
『ニワゼキショウ探しに血道を上げて』
とっても素敵なことですね。
今日はセッカニワゼキショウをみつけましたが少しも上手く撮れませんでした...悲しいです...(´ヘ`;)
他人の画像。 (林の子)
2021-05-08 18:00:27
プロの画像でも気に入らないものがあるでしょうし
写真展などで賞を取った画像でも、何これ??と言うのもあると思います。
全部、撮った人では無く他人の目に映ったものです。
ですから私は今でも写真を撮り始めるきっかけになった
土門拳さんの「筑豊のこどもたち」の画像が好きです。
確かに有名な写真家ですが、酷評されたものも幾つも混じります。
それでもこれで良いのだ…と思いながら撮られた画像と
その画像を見たことで写真を撮り始めたいと思った原点は忘れないようにしています。
丁寧に、美しく撮る…と言う姿勢は大事だと思うのですが
やはりそれは他人が見た画像であって、本人はいつも通りに
何枚も何枚も同じものばかり撮っています。
だから、何枚も何枚も同じものばかり撮っている中に
一枚くらいは『丁寧に、美しく撮れた』ものも混じっていると言うことなのでしょうね。
自分が気に入らないものは、やはり何度も何枚も…だと思います。
ダッチアイリス (花好き子)
2021-05-20 14:27:44
お初の投稿をさせて下さいませ。
植物をじっくり観察されてみえる様子が伝わってきます。
キショウブとアヤメの画像、ともに特徴が見分けやすく写っています。

>アヤメには似ているけれど、外花被片の紋様が違う。
もしかしてルイジアナ・アイリス?
http://www.sidedoor.jp/newpage93.html
園芸までは気が回らないです。 (林の子)
2021-05-20 14:59:57
花好き子さん、ご教示ありがとうございます。
違う、その程度のことしか浮かびませんので助かりました。
花壇の花などは余り撮らないのですが、畑などに植えられていると
園芸種だろうなぁ~と思いながらも、撮っていることが多いです。
それでも洋物二種しか頭にはないのです。
恐ろしい?位の花色があるようで、やはり手に負えないなと感じましたが
間違えたままにならずに助かりました。

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