HAYASHI-NO-KO

立山・大汝山からの黒部湖・スバリ・針ノ木岳

イソギク(磯菊) 交雑種

2017-11-30 | 【独り言】

舌状花の無いイソギク。
自生地域が限定的だけれど、類似のシオギク(シオカゼギク)があり
両者の雑種起源だとされるキイシオギク(キノクニシオギク)もある。
それぞれに区別点が解説されているし
自生地で撮影されたこれが本物です…の画像も紹介されている。
それでもイソギクが栽培菊と自然に交雑するように
純粋にこれが本物です…という区別は、素人には無理だ。

似たような姿を、たぶんこうだと思います…程度にしておくのが素人の域だと
素人は考えるしか無い。



▲ 花が大きいいから一時期、シオギク??と区別していたものだけれど
花数は多いし舌状花がハッキリとしてきた。▼













▲ 元々この場所には舌状花の無いイソギクが植えられていた。
数年前からこの程度の舌状花を付けるものが増えはじめて
今年は全てこの種類になっている。▼















▲ 僅かに舌状花のある上の画像グループの傍には
普通、ハナイソギクとして掲出されている程度に舌状花がハッキリした
この種類も増えてきた。▼

▲ 所謂「小菊」と呼ばれている栽培菊より舌状花は短く、筒状花の方が目立つ。▼









ハナイソギク(花磯菊) キク科キク属 Chrysanthemum x marginatum
イソギクとイエギク(栽培菊)との交雑種とされる。
イソギク(磯菊)キク科キク属 Chrysanthemum pacificum
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イソギク交雑種・黄 イソギク交雑種・白 去年のイソギク 一昨年のイソギク

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