HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳)

コマツヨイグサ

2011-11-13 | 草 果実・種子

コマツヨイグサ、小待宵草。
花後の姿。
花は3センチ程度で、マツヨイグサの仲間では小さい部類。
昼近くまで開いているモノも見かけるけれど、太陽が上がる頃には萎んでいる。
花弁が朱色を帯びて縮れ、雌しべが残っている。

 


花が咲き終わると、雌しべ部分の黄色はそのまま、花弁は赤橙色に萎む。
(2011.08.03 松江)


もうとっくに咲き終わっていると思っていた花が、咲いている。
側溝の周囲に広がっているものだから、適度な湿気が残されているからだろう。
三時頃の陽射しの中で咲き始めている。



 


コマツヨイグサ
(小待宵草)
アカバナ科マツヨイグサ属 Oenothera laciniata
(2011.11.12 大明石町)

【再掲】 幾つかのマツヨイグサ考
マツヨイグサ 黄  葉に鋸歯、萎むと赤色に変化 見かけなくなった
オオマツヨイグサ 黄  花の径五センチ以上、全体も大きい
コマツヨイグサ 黄  茎は匍匐する 花は萎むと赤色に変化 一番多く見かける
メマツヨイグサ 黄  葉に鋸歯は無い 全体に優しい感じがする
ツキミソウ 白 最初に渡来したので、「月見草」の名前をもらえた花 まだ見ていない
モモイロヒルザキツキミソウ 薄桃 昼に咲く 増えすぎている
アカバナユウゲショウ 
 小型の花、白花もあるから、ユウゲショウの名にしたい


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