HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

オオイヌホオズキ(大犬酸漿)

2021-12-08 | 冬 白色系

雑種が普通に広がっている、そう考える方が良いのだろう。
昨日、南北に長い道路脇の植栽に混じって広がっていたアメリカイヌホオズキと思しきものにも
イヌホオズキは混じっていたはずだし、その交雑種のオオイヌホオズキも普通に広がっているはずだ。
新しく作られた道路、そこに植えられた街路樹と植栽、持ち込まれた土……。
雑草が広がる典型だし、交雑する要素はどこにもありそうだ。

ここは昔からの田んぼ。

交雑したものと言うより、昔から育っていたものだろうか。


















オオイヌホオズキ(大犬酸漿) ナス科ナス属 Solanum nigrescens
イヌホオズキ(犬酸漿) Solanum nigrum
(2021.12.03 松江)
















アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿) Solanum ptychanthum
(2021.12.08 林崎町)


▲ イヌホオズキの果実には全く艶は無い。萼片は反り返り熟した果実は果柄・萼片部分を残して落ちる。▲
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イヌホオズキ オオイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)


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