HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

ドウダンツツジ(燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅)

2021-02-23 | 木本 冬芽・葉痕

須磨のマッチ棒。
















(2021.01.06 須磨離宮公園)

日本家屋の前庭に植えられているドウダンツツジは
膝下程度まで低く刈り込まれている。
少し雰囲気は違っているけれど、それでもこれも須磨のマッチ棒。










▲ この画像を撮る時、必ず想起するイラスト(↓)がある。▲





(2021.01.20 須磨離宮公園)

東門近くのマッチ棒






(2021.01.31 須磨離宮公園)

森林植物園外のマッチ棒








ドウダンツツジ(燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅)
 
ツツジ科ドウダンツツジ属 Enkianthus perulatus
(2021.02.20 森林植物園)

 
▲ 春の花 森林のドウダンツツジの秋色 ▲


▲ 必ず?想起するイラストと物語に続く独り言 
岩波書店刊の童話本から全文を筆記し、イラストを模写したのは Nov.26.1964  57年前の事になる。▲

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 ドウダンツツジ 


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2 コメント

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ドウダンツツジから・・・ (こいも)
2021-01-26 17:08:10
林の子さん
ドウダンツツジからこんなにも素敵なお話に広がって
色々読ませていただきながら何とも言いようがないほどの時間がとても嬉しかったです。
こいもにはこんなに充実した頃ってあったのかな~?
なぁ~んて・・・以前からですがすっごく羨ましく思っています。
林の子さんは書くお仕事をされている方・・・?
「ロマンチストの独り言」等々読ませていただきながらとっても不思議に思うこと度々です。
また先生のようでもあるしいったい誰なのですか?
こいもはコメントを書く時でさえチンプンカンになってしまったり恥ずかしい限りですが
色々教えていただきながら何か一つでも身に付いていくのなら大きな収穫になるのではと考えています。
これからもと~っても楽しみにしております。
いつもありがとうございます。
話せば長い…。 (林の子)
2021-01-26 19:57:01
国語は好きでしたから、現代国語以外に古文や漢文も手を出していましたから
授業サボって図書館に入り浸ったりしてました。。
漁師町育ちで海はうんざり?だったので、学生時代は山歩きばかり。
「犬のマーク」に憧れて?音響機器メーカーに就職しましたから
先生と言われる場所とは全く無関係の道を歩いていました。
そんなこんなの社会人生活も随分以前におさらばしましたから、その後は植物三昧。
幸い、高校の同窓にボタニカルアート画家がいることもあって
随分助けて貰っています。
高校時代は好きな事が出来なかったのですが、今は余り煩わされること無く好き勝手なことが出来ているのでしょうね。
阪神・淡路大震災の後に、実家を建て直した頃に、幾つか記憶の残っていたものを書き殴った程度です。
その後は、海外出張が定年退職まで続けたこともあってそれっきりです。
今で言う「自分史」などと言う御大層なことなどには無関心で、興味も無いのですが
26年前には、何か残しておきたい…と思ったものです。
いずれまた、メールで「白状」致します。

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