HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

ゲッケイジュ(月桂樹)

2017-04-25 | 春 黄色系

自宅の庭にはもっと大きな月桂樹。
去年まではここで花を撮っていた筈だ。








(2017.04.16 須磨離宮公園)

ここに月桂樹がある事を知ったのは去年の事だ。
サルスベリと一緒に育っていた筈はないから、いつ植えられたのだろう。






ゲッケイジュは雌雄異株、雄株なので果実は見ない。

カイガラムシなどの排泄物からスス病に罹りやすい。
一度も手入れしていないから今年は切り戻さないといけないと思っている。








葉腋から出る短枝に花序、花は5個。
一つの花は4枚のやや白い花弁、これは雄花なのでおしべが12本。
先端が二つに割れて黄色い花粉がでている。

花は同時には開かないようだ。

おしべ12本は複雑に見えるが、外側に4本、その内側に4本、もう4本が内側に並んでいる。
花糸の下部にあるのは蜜腺。

ゲッケイジュ(月桂樹)
 クスノキ科ゲッケイジュ属 Laurus nobilis
Laurus は laurel(月桂樹)のラテン語
英名では bay treeと呼ばれるので、葉はベイリーフと呼ぶ。
(2017.04.13・16 林)
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去年のゲッケイジュ

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