HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

ネムノキ(合歓木)

2018-01-23 | 木本 冬芽・葉痕

船上東公園の外、南北の道路沿いに植えられているネムノキ。
かなり弱った木が多いし、数本はすでに伐採されてしまっている。
この木も少し弱っているようで、基部には何本かヒコバエが出ている。
















ネムノキ(合歓木)マメ(←ネムノキ)科ネムノキ属 Albizia julibrissin
クロンキスト分類体系では従来のマメ科を、マメ科、ネムノキ科、ジャケツイバラ科に分科しているが
APG体系では、マメ科に一本化された。
(2018.01.19 田町)

 
▲ 左の画像は、蕾から伸び始めたおしべとめしべ。右は花序の中心部には周囲とは違った様子の「花」画像
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去年のネムノキ 果実 
冬芽・葉痕 最初に撮った葉痕
山の歌 ネムノキのこと
カリアンドラ・ハエマトケファラ/カリアンドラ・エマルギナタ

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2 コメント

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ネムノキの葉痕 (こいも)
2018-01-24 23:48:26
林の子さん
ネムノキの葉痕拝見いたしました。
一番の小顏も可愛らしいです。
アカメガシワの葉痕ですか・・・
ヒコバエを見つけたら
まず何の樹かな~?
そう思わなければいけませんね。
そこに在るものが何でも一緒ではない・・・
そのあたりも気をつけたいとおもいます。
本当に色々なことを教えていただきとても感謝しております。
ありがとうございます。

細い枝です。 (林の子)
2018-01-25 08:10:42
よくご存じのネムノキはかなりの樹高。
見上げるような所に花を咲かせて、大きな莢にたくさんの豆。
樹の下が柔らかい土だと、零れた種子から芽が出ていることも多い。
この画像は違いますが、やはり冬芽・葉痕は細い枝でしかくっきりとは見えない。
枝の太さは一センチ程度ですから、見上げた樹の太い枝では無理ですね。

大きな葉をつけた木、ネムノキやハリエンジュなどのように、
小葉が多い複葉の木などは見つけやすいです。

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