HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

コムラサキシキブ(小紫式部 小式部)

2021-11-23 | 【独り言】

果実が色付き始めた。
もう少し経てば紫色が数珠つなぎ。

どうでも良いことだろうけれど、コムラサキと呼ぶ事を避ける方がいらっしゃる。
理由はハッキリしていて、同じ名前の蝶がいるからだそうだ。
植物名と同じものは他にも幾つもあるのだから、画像を見れば蝶なのか花(果実)なのかは分かる。
毛があるかなしかでツユクサ、ケツユクサを区別するのとは訳がちがう。
まぁ、無難なところでコムラサキシキブと呼べば差し障り?もないだろう。
それにしても、どうでも良いことを気にするのなら
花の名前など書かない方が良い気がする。
私は昔から、ムラサキシキブとコムラサキシキブと区別していただけのことだから
今でもコムラサキシキブと書いているに過ぎない。




▲ ムラサキシキブとの区別点の一つ、果柄と葉の位置が僅かに離れている。▼







(2021.08.23  新明町)








 (2021.09.16  西新町)

植栽ではなく、鳥が運んできた果実から芽生えたもの。
セイタカアワダチソウの群れの中に育っている。












コムラサキシキブ(小紫式部 小式部) クマツヅラ科ムラサキシキブ属 Callicarpa dichotoma
ムラサキシキブ(紫式部)Callicarpa japonica
 (2021.11.20
  菜園場町)
☆ 


▲ コムラサキシキブの花 ▲

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コムラサキシキブ コムラサキシキブの冬芽・葉痕 コムラサキシキブの果実 シロミノコムラサキ(白実)
ムラサキシキブ ムラサキシキブの冬芽・葉痕 ビロードムラサキ ヤブムラサキ


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