HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

アメリカスズカケノキ(亜米利加篠懸の木)

2021-11-30 | 秋 樹木 果実・葉

野球場の西には、ヒマラヤスギとアメリカスズカケノキの古木。
駐車場としての利用を考えて一部は枝が伐られ、ヒマラヤスギは伐採された。
歪な枝振りになってしまったアメリカスズカケノキ。
果実もなんとなく梢の方にしか出来ていない。




















(2021.11.26 明石公園)

日ごとに葉が散ってゆく。










アメリカスズカケノキ(亜米利加篠懸の木)
 スズカケノキ科スズカケノキ属 Platanus occidentalis
(2021.11.30 明石公園)

 
▲ モミジバスズカケノキの葉 基部は心形(葉柄部分に対して凹む形) アメリカスズカケノキの葉 基部は切形(ほぼ並行)
と、説明はされたけれど、交雑種故にモミジバスズカケの葉には幾つものバラエティがある。
だから葉身基部よりも、葉の切れ込み具合で区別するのが妥当かも知れない。▲
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モミジバスズカケノキ アメリカスズカケノキ
モミジバスズカケノキの果実 鈴懸のこと モミジバスズカケノキの冬芽・葉痕
モミジバスズカケノキの緑葉と雌花 公園内のアメリカスズカケノキ 果実 スズカケノキの葉柄内芽
公園外周のモミジバスズカケノキ


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