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裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

タカサブロウ(高三郎) アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)

2021-10-28 | 秋 白色系

さしたる違いは無いのだけれど
見た目で区別は着くだろう。








タカサブロウ(高三郎)
 キク科タカサブロウ属 Eclipta thermalis

アメリカタカサブロウの方が貧相な咲き方をしている。
それでもかなりの広がりになっているから
花数ではこちらが優勢だし、遅くまで咲いている。

























(2021.10.18 林崎町)














アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)キク科タカサブロウ属 Eclipta alba
(2021.10.27 北王子町)

 
▲ ㊧ タカサブロウ   ㊨ アメリカタカサブロウ  果実・種子もタカサブロウの方が大きい。▲
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タカサブロウ アメリカタカサブロウ


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2 コメント

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落ちつきます。 (こいも)
2021-11-02 22:53:33
林の子さん
タカサブロウってやっぱり素敵ですね。
こちらで画像を見させていただくと違いがよ~くわかります。
しっかりとしていて穏やかさを感じます。
見ていると、とてもいいな~と思います。
本当にいつか見てみたいです。
やはり、湿気の少し残る田んぼ。 (林の子)
2021-11-02 23:08:16
アメリカタカサブロウと名付けられた草は、乾燥した場所でも平気で広がっているようですが
タカサブロウの方は、湿気が残っている田んぼの畦…、そう思います。
雑草とは言っても、探し物??はやはり生育に適した場所があるようなので
時には二種類が同居できている事もあるでしょうが田んぼの隅、と言うのが最適なのでしょうね。

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