HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

ネコヤナギ(猫柳)

2021-02-23 | 冬 樹木 果実・葉

冬芽・葉痕を撮ったら、次は花。
その花はまだ少し先のことになるのだけれど
今年もここでは順調に育っている。


▲ 冬芽(上の画像は葉芽)と葉痕(維管束痕は3個) ▼





▲ 冬芽(下は葉芽、上二個が花芽)▲









▲ 小さい葉芽の下に葉痕、維管束は3個、大きいのが花芽。▼

▲ 葉痕の維管束痕は3個 ▲



▲ 葉が落ちると花芽が見え、葉痕が現れる。花芽の芽鱗は帽子状で一枚。
下の画像では一番上だけが芽鱗を落としている。▼




▲ 葉が落ちると葉痕が見えるから、これも見方によっては「葉柄内芽」。▼

ネコヤナギ(猫柳)
ヤナギ科ヤナギ属 Salix gracilistyla
(2021.02.207 森林植物園)


▲ ひとつき前に撮った冬芽・葉痕 ▲

▲ 雄花 おしべの葯は赤、花粉が出始めると黄色 ▲
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今年のネコヤナギ フリソデヤナギ(アカメヤナギ) 京都のネコヤナギ 3年前のネコヤナギ
 ネコヤナギ(猫柳) 花芽の上に小さな葉芽


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