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裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

チョウジタデ(丁字蓼)

2021-10-20 | 草 果実・種子

薄く赤い果皮が破れると、中から薄茶色の内果皮が現れる。
種子はこの中に一つずつ包まれている。
そう書いたのだけれど、実際の種子画像は今年はまだ撮っ手いなかった。
それでは…と、幾つもの果実が生産され
種子もパラパラとこぼれ落ちはじめている休耕田で撮った。






▲ 赤い艶のある果皮が剥がれると、コルク質の内果皮が現れる。▼



▲  種子はこの内果皮に一個包まれている。▼



▲ 軟らかなコルク質の内果皮に包まれている種子は薄桃色の楕円形。▼











▲ 完熟の頃には、果実も茎も葉も赤く色づく。▼





▲ 内果皮が零れ落ちると、後はこのような筋だけが残されることになる。▼



チョウジタデ(丁字蓼)
 アカバナ科チョウジタデ属 Ludwigia epilobioides
(2021.10.20 林崎町

 
▲ 普通は4枚の花弁、萼片  秋の紅葉 ▲
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去年撮った果実・種子 チョウジタデの果実・種子 アメリカミズキンバイ(ヒレタゴボウ・鰭田牛蒡)

今年のチョウジタデ 秋の紅葉


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