HAYASHI-NO-KO

常念岳頂上からの穗高

セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖) 

2021-04-23 | 草本 芽生え・ロゼット

ニワゼキショウの白花。
黄色もあるのだが、キバナニワゼキショウと普通の呼び名。
こちらはいつしか「雪花」と呼ばれ始めている。
別に新称が付けられたからとて、異を唱える人はいないようで
いつしかその名が昔からの名前として通用し始める。
オオイヌノフグリなどの「酷い名前」に対しての
一部の人たちの改名推進の動きに殆ど関心を示さないのと同様に
別に花の名前がどうであれ日常的には支障が無いことと無縁では無かろう。

気付かない間に花は咲いたようだ…と書いた。
花は晴れた日の午前中に開くから
山を歩いた翌る日に撮った。


(2021.04.18 林)
































セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖) アヤメ科ニワゼキショウ属 Sisyrinchium ssp.
新しい帰化植物、従前の名前は無いから「新称」としてこの名前が認知されているそうだけれど
何となく違和感があり好きにはなれないでいる。
(2021.04.23 林)

 
▲ 左は、去年の芽ばえの頃。小さなアヤメ畑の様相…。 
残念ながらこの場所には一面雑草が生い茂ったために除草剤散布されて消えた。 右は種子をばら撒き始めた頃。▲
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セッカニワゼキショウ
 去年の花盛り セッカニワゼキショウ
ニワゼキショウ オオニワゼキショウ オオニワゼキショウ・交雑種


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