HAYASHI-NO-KO

赤岳・阿弥陀岳  硫黄岳から

コチャルメルソウ(小哨吶草)

2018-03-14 | 茶色系

京都でモミジチャルメルソウを取った頃
ここにセツブンソウが咲いた頃には
まだ一つも花を見なかった。
遅ればせの登場…でもないし、花が咲いたとて見る人はいない。
競うことなく撮ることが出来るのだけれど
通路脇なのが少し辛い。


▲ 花後に萼筒が喇叭の格好に…。
花が咲いていてもその片鱗は見える。



▲ 骨のように見えるのが「花弁」、茎葉はない。▼
























▲ おしべ5個、めしべ1個、花弁5個。
コチャルメルソウ(小哨吶草) ユキノシタ科チャルメルソウ属 Mitella pauciflora
(2018.03.11・12 森林植物園)
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去年のコチャルメルソウ 京都のモミジチャルメルソウ

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2 コメント

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素敵です・・・ (こいも)
2018-03-14 19:26:46
林の子さん
コチャルメルソウ・・・と~っても
素敵です。
もう数年であったことがありません。
最初に見た時は「こんなに面白いお花があるんだ~」
もうびっくりでした。
もちろんこんなに綺麗には撮れませんから
今…見せていただきまたまたびっくりです。
確か長靴を履いて沢の方へ降りたことを憶えています。
とっても懐かしいです…そしてうれしいです。
ありがとうございます。
沢沿いの湿潤地… (林の子)
2018-03-14 19:53:39
ここのは植栽ですから、殆ど増えません。
ただ全く不人気なので盗掘される事も無く、毎年そこそこの範囲で撮っています。
周囲には「山野草」と呼ばれる草花が植栽されているのですが、幾つかは不自然な空間が必ず出来ます。
それでも根で広がって行くものは、何とか咲き続けています。
京都ではモミジチャルメルソウ、これも人気は全く無いので
いつも独り占めで撮っていることが出来ます。
今年は6年ぶりに、高層湿原に入りたくなっています。

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