HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)

2018-03-26 | 春 青色系

午後にはやはり花冠は抜け落ちる。
抜け落ちても花はそのまま落ちずに、茎や苞の先に残っている事も多い。
少し肥大した花冠には両側におしべが残り
風で揺れるとめしべを残してぽろりと零れる。


▲ めしべを残して抜け落ちた花冠。辛うじて葉に止まっている。▼





(2018.03.22 船上)

今の時期では意外に目につく草。
もう暫くすれば草むらに埋もれてしまう。




▲ 午後早くに、花はめしべを残して抜け落ちてしまう。▼







(2018.03.15 明石西公園)

なんとまぁ~、である。

ぽつんと一本、二本、である。




▲ 新しい一本、そう思ったのだが…。



▲ まぁ~、序でに撮ったのがこの画像。去年の果実だろうか。

タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)
 オオバコ(←ゴマノハグサ)科クワガタソウ属Veronica arvensis
(2018.01.20 林崎町)


最盛期の頃の須磨のタチイヌノフグリ、桃色種の方が多かった。
--------------------------------------------------------------
タチイヌノフグリ
オオイヌノフグリ イヌノフグリ コゴメイヌノフグリ フラサバソウ ムシクサ 

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハーデンベルギア・ビオラセ... | トップ | スズメノヤリ(雀の槍) »

コメントを投稿

春 青色系」カテゴリの最新記事