HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ヒガンバナ(彼岸花)- 2(曼珠沙華)

2021-09-13 | 秋 赤・桃色系

広がっていたコミカンソウとマルバツユクサを全草抜き取った。
点々と伸び始めていた彼岸花が一気に伸びて花を咲かせている。


▲ 少し残っているマルバツユクサの茂みからヒガンバナが顔を出した。
全草抜き取った二日後。▼
















(2021.09.11 林)


















ヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属 Lycoris radiata
(2021.09.15 林)

▲ 日本で広がっているヒガンバナには果実は出来ない…が定説。

ヒガンバナに果実は出来ない、のでは無くて種子が未熟で稔性がなく未成熟な白い種子が中に収まっている程度。
コヒガンバナ(Lycoris radiata var. pumila)は学名上では変種、見かけ上、果実は出来るが不稔。▲
《不稔の定説?》 ヒガンバナは染色体数が2n=33で基本数11の3倍体のため、果実が見られたとしても不稔。
白花曼珠沙華はショウキズイセン(n=6)と、ヒガンバナの2倍体種のコヒガンバナ(n=11)
の雑種(2n=17)なので、果実が出来たとしてもやはり不稔。
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ヒガンバナ-2020終章 松江・藤江のヒガンバナ 明石川・伊川のヒガンバナ 田んぼの彼岸花
白い花 シロバナヒガンバナ ショウキズイセン ヒガンバナの記憶


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