HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

スイフヨウ(酔芙蓉)

2021-08-27 | 夏 白色系

朝10時過ぎと午後12時半過ぎ。










▲ 朝10時過ぎでも、うっすらと薄桃色。▲











▲ 午後になると遠目でもハッキリ薄桃色に見える。▼





▲ 萎んでいるのは昨日咲いた花、赤色にはなっていない。ここではこのまま落ちている。▲






















 
▲ 午前10時過ぎと午後12時半過ぎの同じ花。▲
(2021.08.04 鷹匠町)

午後2時過ぎ


スイフヨウ(酔芙蓉)アオイ科フヨウ属 Hibiscus mutabilis 'Versicolor'
ヒトエスイフヨウ(一重酔芙蓉)Hibiscus mutabilis 'Hitoesuihuyou'
スイフヨウの名前は「八重咲き種」に付けられてもの。
一重のものは面倒だけれど区別して「ヒトエスイフヨウ」と呼ぶそうだ。
(2021.08.10 鷹匠町)
白いスイフヨウの花はフラボノイド(植物に存在する水溶性の色素、苦味、辛味成分)の一種、アントシアニンを持つ。
アントシアニンは細胞内のpHの変化で色が変わるので、花期の終わりには白が変化する事になる。


▲ 冬芽から新葉の頃 ▲
------------------------------------------------------------

明石公園の八重 鷹匠町の酔芙蓉 スイフヨウの冬芽・葉痕 七面酔芙蓉? 昔の八重
白色の芙蓉 桃色の芙蓉


コメント   この記事についてブログを書く
« ヨモギ(蓬) | トップ | グロキシニア アリオン »

コメントを投稿

夏 白色系」カテゴリの最新記事