HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

オステオスペルマム・

2021-10-07 | 複数の色 混色系

誰かが植えたのでしょうから、名前は解りません。
花壇に植えられたものでさえ、花屋で買った人が名前を知らないものもあるし
値札のついたままの名札が刺さっていることも多い。
だから花壇の花は避けて通ることにしている。
名札が無いとわからない花を撮ってきても名札が無ければ解らない。
そんな花の典型みたいなものだ。

花の大きさでパンジーだビオラだと言っているのとはわけが違うのだろう。


















(2021.04.21 須磨離宮公園)

すぐ近くにアツミゲシが今年も何本も咲いている。




















(2021.05.03 船上)

浜の休憩所に一株、誰かが植えた??




オステオスペルマム・
 キク科オステオスペルマム属 Osteospermum SSP.
ディモルホセカ  キク科ディモルホセカ属 Dimorphotheca pluvialis
(2021.10.04 林)

【ディモールホセカ(Dimorphotheca)とオステオスペルマム(Osteospermum)】
植物学上では、生殖的な違いで別属として分類されている。
ディモルホセカは舌状花・管状花の両方が種子を作り、オステオスペルマムは舌状花しか種子は出来ない。
従来はディモルホセカは一年草、オステオスペルマムは多年草とされていたのも
この種子生成の違いからでもあったかも知れない。
オステオスペルマムは、アフリカンデージーとも呼ばれている。
オステオスペルマム・バーベリエ、オステオスペルマム・フルティコサムなどを交配したものと説明されているから強いのか。
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ディモルホセカ 去年のオステオスペルマム
 オステオスペルマム・ 


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