HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

エゴノキ

2005-06-29 | 春 樹木 果実・葉

 「お母さん、サクランボが一杯成ってる」
 「違うでしょ、桜の樹じゃないみたいだし」
 「だけど、サクランボみたいだよ」
 「赤くなってくるのかなぁ~??」
 「そうだよ、赤くなってくるんだ、きっと」
 「採っても良い??」
 「そっと採るんだよ、写真撮ってる人の邪魔になるから」

 「食べちゃダメですよ、苦いし。口にするとエグイからエゴノキ」 と、写真ヤがお節介の一言。

 白い花が散って、かなり時間が経っている。
今年は、帰省した折に、東名高速のサービスエリアで見つけたし、
赤花を木場で、枝垂れを小石川で見つけた。


 
小石川の枝垂れ

小石川の紅萼枝垂れ
 
木場の紅花

リンクが無効になっていたので過去ログから画像を拾って追加した


コメント (2)   この記事についてブログを書く
« ゲラニウム・ジョンソンズブルー | トップ | ガクアジサイ 額紫陽花 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
アカバナ (こいも)
2021-07-20 14:40:54
林の子さん
「紅萼枝垂れ」…初めて見させていただきました。
すごい~~~こんなお花があるのですね。
白色しか見たことがありませんから、驚きました。
優しそうな色合いのお花があることを知っただけでも、すっご~く得した気分です。
ありがとうございました。
休みのたびに走りまわっていた頃。 (林の子)
2021-07-20 16:01:51
今とは違って?休みが週一でしたから、あちこち走りまわっていました。
だから気がつけば普通に見ているものはいつでも撮れる…と
余り見かけることの無いものを撮っていた気がします。
それでもカメラ持って旅するわけでは無いので、すぐに珍しいものを追いかけるのは止めました。
近場でいつでも撮ることの出来るものを撮り続ける方が良い…と、今でもその時の思いが強く残っています。

コメントを投稿

春 樹木 果実・葉」カテゴリの最新記事