HAYASHI-NO-KO

後立山 針ノ木・スバリ岳
    爺が岳南峰から

シンテッポウユリ(新鉄砲百合 タカサゴユリ・高砂百合)

2022-08-17 | 夏 白色系

ここの花は草丈2メートル近い。
近くには種子から芽生えたと思しき草丈30センチ程度の株に花が一つきり咲いている。
花筒に暗赤紫が見えるもの、見えないものが混じって咲く。














▲ この花の花粉も黄色 ▼





▲ 花期の終わり、めしべ・子房部分だけを残して、長い花筒、おしべは抜け落ちる。▼







▲ 抜け落ちた花筒(上の茶色の部分)、おしべ(下に向かって伸びている)が花茎の下に残っている。▲

タカサゴユリ
 ユリ科ユリ属 Lilium formosanum
シンテッポウユリ Lilium × formolongi 別名ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)
テッポウユリ Lilium longiflorum
(2022.08.16 明石公園)
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シンテッポウユリ(タカサゴユリ)2022 果実 テッポウユリ(鉄砲百合)2022
昔のタカサゴユリ 昔の交雑種



2 コメント

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まだ見ていないところが・・・。 (こいも)
2022-08-18 11:43:05
林の子さん
こうして色々なところを見させていただきながら、
「いかにボーっとしてカメラを向けていることか・・・」と反省しました。
もっともっとそれぞれを見つめて行こうと思います。
お花の盛りの頃だけではなく、花期の終わりの頃にも目を向けたいと思いました。
また、見ることができれば嬉しいのですが・・・。
機会があれば…。 (林の子)
2022-08-18 19:57:43
咲きはじめから咲き終わりまで見る機会があれば…ですね。
幾つもの花が同時に咲くのですから、どれも一様に撮りつくすことも出来ないし
一つの種類にこだわる訳にもいかないし。
それでもあれもこれもと撮り始めると示しもつかないので
中からお気に入りを絞っておくことも大事かも知れないですね。
時間があったとしても、その花のどの時期に当たるのかはその時々で違ってくるでしょうから
機会があれば無駄にしないようにした稲のです。
今日はたまたま、路傍の花に「綴化」を通りすがりに見ることが出来ました。

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