HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

ルコウソウ(縷紅草)白花

2021-10-24 | 【独り言】

ルコウソウ、漢字で縷紅草。
縷の部首は糸 、画数は17画、読み方には縷(いと)、縷(いとすじ)
縷しい(くわしい)、縷かい(こまかい)、縷(ぼろ)など。
縷のように縷かい葉、紅色の花が咲くもの…と覚えていたけれど
白花を見た時には、違う種類だと感じた。
それでも、植物に含まれている幾つかの色素などの研究結果から
『ルコウソウは、フラボノイド系色素のアントシアニン濃度の違いによって
赤、桃、白色の3種類の花を咲かせる』と教わった。
一緒に化学式なども教わったけれどやはり苦手分野のことだから忘れている。

「白花縷紅草」でも良いのに…とは思いながら今も縷紅草の白花と呼んでいる。
サギゴケとムラサキサギゴケ、アカバナユウゲショウとシロバナユウゲショウ…

名前の付けられ方、呼び方などではどうしても統一されているものとそうでないものが入り混じる。














ルコウソウ(縷紅草) ヒルガオ科サツマイモ属 Ipomoea quamoclit
(2021.10.21 和坂)

 
▲ ㊧ モミジバルコウソウ  ㊨ マルバルコウソウ ▲
かつて、マルバルコウソウにも白花がありますよ…と言うコメントがあった。
まさか…と思った通り、その花はマメアサガオだった。
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ルコウソウ モミジバルコウソウ マルバルコウソウ マメアサガオ ホシアサガオ





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