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アジサイ2021-1

2021-06-03 | 春 樹木 果実・葉

梅雨と言えば紫陽花、鎌倉にはその紫陽花を売り物?にした幾つかの古刹。
ところが有名になりすぎて、三脚立てる写真屋が増えて…と
どこにでも起きる騒動が繰り返されて出入り禁止の場所も生まれた。
あれから15年、今もそうだとは思えないのだけれど
カメラ持つ人が増えてしまうと別の騒ぎにもなってしまうのだろう。

人混みが苦手、三脚立てる人たちは苦手と言うより嫌いだから
混雑しそうな場所には行かないことにしている。

紫陽花の花だけ撮るのなら、何処にでも咲いている。




















(2021.05.28 林・新明町)







(2021.05.29 林・新明町)






(2021.05.28 林・新明町)








(2021.05.31 樽屋町)

【再掲・覚え書き アジサイの花色】 
アジサイの花は咲き進むと葉緑素が失せてアントシアニンが合成され、アルミニウムイオンと結びついて水色になる。
咲き進むと酸性度が高くなって赤味を帯びてくるのが普通だが、土壌のpHも影響する。
土中のアルミニウムは酸性土だとイオンとなって吸収され、アントシアニンと結合して青色を発色する。
アルカリ土壌だとアルミニウムイオンは少なくなり赤味を帯びる。
リトマス試験紙では酸性で青→赤、アルカリで赤→青だから正反対だと言える。
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今年の冬芽・葉痕 アジサイ 西洋紫陽花 アジサイ

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